近くで見る事すら叶わなくなって
過去に囚われ引きずっている
私の知らない君の笑顔に触れて
心の奥がズキズキ痛い
不甲斐ない自分への後ろめたさと
日々押し寄せる君への未練
有刺鉄線で体締め付けるよう
心のすべてズキズキ痛い
目を逸らして忘れようとした
あの時とまったままだった
前を見て歩いてたはずが
こんなに後ろ向いてたなんてね
日々が過ぎ去るごとに
瞬く間に心離れていく
あんなにも笑い合ってたのに
私達はもう赤の他人のようだ
死んだ魚がゆっくりと底に
沈む姿を見るように
虚しさだけが私を包む
暖かな眼差しを向ける君はもういない
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MV:
Title:死んだ魚が沈むように
Song:花隈千冬(SynthesizerV)
Lyric:kogka Music:kogka Movie:kogka Illustration:AI
2026年3月13日
音楽をリマスターしました。
Lyric:kogka Music:kogka Movie:kogka Illustration:AI
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私が自分を「死んだ魚が沈んでいる」ようだと感じた時に、この言葉を綴りました。
大切な人との別れがあり、何をしていても日々が蒙昧としていて、空は晴れてるのに、曇ってるようにしか感じない。
それなのに、見たくもないものは見えてしまう。
更新されたプロフィール写真の笑う顔。
その笑顔の先にいるのは誰なんだろう
少なからずそれは私ではない。
その時感じた心の動きは何?
寂しさ、悲しさ?
なんか違う。
でも形容できない苦しみだけははっきりと感じる。
それはまるで死んだ魚が沈むようだと。
比喩でしか形容できない苦しみ
それに名前をつけるとするなら
あなたはなんと名前をつけますか?
