死んだ魚が沈むように【K0001】

近くで見る事すら叶わなくなって
過去に囚われ引きずっている
私の知らない君の笑顔に触れて
心の奥がズキズキ痛い

不甲斐ない自分への後ろめたさと
日々押し寄せる君への未練
有刺鉄線で体締め付けるよう
心のすべてズキズキ痛い

目を逸らして忘れようとした
あの時とまったままだった
前を見て歩いてたはずが
こんなに後ろ向いてたなんてね

日々が過ぎ去るごとに
瞬く間に心離れていく
あんなにも笑い合ってたのに
私達はもう赤の他人のようだ

死んだ魚がゆっくりと底に
沈む姿を見るように
虚しさだけが私を包む
暖かな眼差しを向ける君はもういない

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MV:

Title:死んだ魚が沈むように
Song:花隈千冬(SynthesizerV)
Lyric:kogka Music:kogka Movie:kogka Illustration:AI

2026年3月13日

音楽をリマスターしました。
Lyric:kogka Music:kogka Movie:kogka Illustration:AI

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私が自分を「死んだ魚が沈んでいる」ようだと感じた時に、この言葉を綴りました。

大切な人との別れがあり、何をしていても日々が蒙昧としていて、空は晴れてるのに、曇ってるようにしか感じない。

それなのに、見たくもないものは見えてしまう。

更新されたプロフィール写真の笑う顔。

その笑顔の先にいるのは誰なんだろう

少なからずそれは私ではない。

その時感じた心の動きは何?

寂しさ、悲しさ?

なんか違う。

でも形容できない苦しみだけははっきりと感じる。

それはまるで死んだ魚が沈むようだと。

比喩でしか形容できない苦しみ

それに名前をつけるとするなら

あなたはなんと名前をつけますか?

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