About

中学時代。人並みに音楽を聞き、ギターに触れる。
高校時代。バンドを組み、作詞をし、数回のライブをし、卒業とともに解散。
20歳になるまで内省に浸り、人生の意味をひたすら探しはじめる。
心が迷い、動いた時は言葉にして記録してきた。
それから長い年月、内省に浸る暇もなく働いた。
それなりにお金を稼いだけど、その中での経験がまた自分を内省に浸らせた。
結果、いい年になって、お金を追ったり、キャリアを追うことを辞めた。

多様化と呼ばれ、テクノロジーが激変する時代を歩きながら、世界も自分も沢山変化した。
その時々の「過去」や「今」を記録したいと思った。
辞めてもなかったけど、書かなくなっていたコトバを綴り始めた。
辞めた音楽も再開した。作品を残し始めた。

そしてAIが普及した。
僕は言葉を表現するのにAIの力を借りることにした。

僕にとってAIは道具だ。
包丁みたいなもので、使い方しだいで人を傷つける事も簡単にできる。
でも包丁は料理を作るために使うものだと思う。
この包丁を使って、自分が作るコトバの作品を彩りたいと思った。

AIを使って作曲する人。作詞する人。いろんな人がいる。
僕もそのうちの1人だけど、僕はこれから先、形を変えながらも死ぬまで何年も記録していこうと思う。

評価や流行を追うためではなく、今という自分を記録し続けたい。
そこに価値や意味なんてなかったとしても。

AIを使った権利侵害・使用音源について

音楽作品のベーストラックはAIで生成し、多少のアレンジを施しています。
AIでだしたものを、そのままマスタリングしただけのものもあります。

朗読作品では、AI音声を使用しています。
音声合成システム(ボカロ・Vocoflex)を使った読み上げや、音楽もあります。

Vocoflexを使った音声合成には承諾を得た知人の声を使用しています。

イラストはAIを使って出しています。

写真は素材を使ったり、自分で撮影したものを使っています。

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