K Album11 / kogka【音楽詩篇Album20】

Song

【 Credit 】
Lyric / Music / Movie : kogka (Music base track generated by AI)

[ Track List ]
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00:00:00 Track01:沈黙の価値
00:02:48 Track02:社交辞令
00:05:56 Track03:Gaslight
00:08:53 Track04:失敗はただの伸びしろ
00:11:20 Track05:オセロ初心者の悲劇
00:13:53 Track06:謎と問題の違い
00:16:26 Track07:不確かさの肯定
00:19:26 Track08:三十六計逃げるに如かず
00:22:25 Track09:ディバイドの視線
00:25:54 Track10:生き方、演算中
00:29:06 Track11:曖昧な輪郭線
00:32:10 Track12:832
00:36:01 Track13:血が繋がっただけのモンスター
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▼Audius

Audiusで楽曲全て聞けます。
https://audius.co/kogka/album/k-album11

各楽曲の歌詞もAudiusで見れます。

▼About this album

全体的にエレクトロな感じの曲調にしました。

Track2:社交辞令

僕は社交辞令を言われるのも言うのも嫌いです。
だけど最近小さな嘘をついて相手を敬っているという解釈を知った時、あぁ、社交辞令って優しさなんだな。って思ってから、悪いものと思わなくなりました。

Track3:Gaslight

SNSは特にですが、誹謗中傷が多いですよね。当然その投稿内容にもよるんだけど、根拠も何も無いただの悪口ってその中に紛れてる事も多くある。そんな事やめようよって思うのと同時に、そういうのに振り回されてほしくないって思って出来た曲。

Track4:失敗はただの伸びしろ

失敗っていう定義は人それぞれで難しいけど、多くは自分がやった行動が期待に届かなかったときにそういうラベルを貼るっていう人が多いと思うんですよね。僕は少なからずそう。そしてその失敗が重なってくると、重たくなって投げ出したくなるんですよね。でもその失敗ってほとんどの人が経験することで、逃れられない事なんだと思うんですよね。アニメや漫画とかをみると、たまに失敗もミスもない完璧な人出てきますよね?僕はそういうキャラにすごく憧れました。でも無理なんです。フィクションだから成立するわけで、現実に失敗もミスもしない人間なんて見たこと無い。だからその当然の失敗を伸びしろって解釈することで、重たくなって潰されそうっていう感情よりも、成長に感じる事ができると思うんです。当然負の連鎖が続いてる時にそんなポジティブな解釈を取るのは難しい。だけど、事実は全て解釈次第で受け止め方が変わる。だから失敗はただの伸びしろ。って自分に染み込ませたくて作った曲。

Track6:謎と問題の違い

僕は過去、謎と問題を一緒くたに考えて、全てを解決しようと悩んできました。
だけど、謎と問題は違うってことを知ってハッとなりました。人生における謎は、推理小説みたいなミステリーで、解いて最後真実が見つかるなんてことはほぼないのです。そんなのに時間をかけてしまっても意味がないとまでは言わないけど、多分その悩んでる時間に決めて行動するほうが前に進める。それを僕は自分で長い時間かけて経験するまで腑に落とせなかった。そんな作品

Track8:三十六計逃げるに如かず

中国のことわざ。日本でもビジネス系の本とか見た人や歴史が好きな人は知ってる人は多いと思うくらい有名な言葉。孫子の兵法とかに書かれてたのかな?細かいことは忘れた。けど、これを作ったのは逃げることが駄目っていう風潮が嫌いだから。そんなことない。戦略として取れば合理的なことだって多々ある。それをうたった作品。

Track9:ディバイドの視線

マタイによる福音書 25章29節の有名な言葉を使った歌詞。大人になって僕は思った。社会はそんなふうに出来てるって。

Track10:生き方、演算中

歳を重ねていく毎に、健康がドンドン勝手に害されていく。それを実感する中、健康について色々調べて勉強する。食べ物、飲み物、嗜好品の酒やタバコ。全部自分で調べた。そしたら一次情報だけで僕は踊らされてること沢山あるって知った。タバコにはメリットがあるんです。でも社会はタバコを悪とする。AIにあらゆる角度で質問してもタバコは良くないという。そしてメリットを隠そうとする。なんででしょうね?とにかくそうやって調べていくと、無理な生活を送るとコルチゾールに人は殺されるなと僕は思ったんです。自分の体と相談してそう思った。実際有名なおばあちゃん(当時104歳だったエリザベス・サリヴァンさん)のこんなセリフが好きで、僕は僕なりに大切なのは心や生き方なんだと思った。

「私を診察する医者は皆、ドクターペッパーはあなたを殺すと言った。でも彼らは死んで、私は生きているのだから、何かが間違っているはず」

Track11:曖昧な輪郭線

自分の中にある承認欲求を内省的に掘り起こした言葉。

Trck13:血が繋がっただけのモンスター

親は子に何してもいいんでしょうか?血の繋がりって重たいんでしょうか?重要でしょうか?
生まれた環境でこれらの解釈が180度変わる。僕は親に恵まれたと思う。だけどそうじゃない人も沢山いる。そんな人達の話を聞いていくうちに、僕は大切なのは血ではなく心の繋がりだと思った。そういう僕の価値観を描いた作品。

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