
あの日々は美化するまでもなく
ただ幸せな時間だった
比例して伴う苦痛すら
受け入れられる程に
だってそうでしょう
理想の形を教えてくれたのは
君という存在と出会えたから
たくさんのものをくれたから
繰り返される日々の中
二人繋ぐ線が削られていく
沈む空を眺めて
今日も何もなかったと
変わらない時を重ねて
生産性の無い日々過ごす
光刺さない夜に溶けて
暗闇に同化して
あの日々は尊く綺麗だった
優しくて温かな時間だった
それを上回る日が来ない
頂きだったなんて知らなかった
だってそうでしょう
人生の全てが君だったなんて
思ってもなかった
眩しすぎた光が影を消してたなんて
取り戻せない日々の中
とっくに消えた線を辿る
沈む空に重ねる
理想はもう消えたんだと
変わらない時を重ねて
朽ちる流れに身を委ねる
力なく足を滑らせ
下る坂道を転がるように
さよならもありがとうも
今はどっちも相応しくない
伸ばす影も隣になくて
ただそこに空がある
それを眺めて君を思う
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MV
【 Credits 】
Singer : 花隈千冬
Lyric / Music / Mix / Movie : kogka (Music base track generated by AI)

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https://www.tiktok.com/@ai_egika/photo/7670717197207080210
Memo
過去は美化される
でも全てがそうなんでしょうか?
事実を客観的に捉える事は難しい
そしてそれを証明することすらできない
主観は客観で説明できない
しかし数年たった後にもその過去が変わらなければ
美化されようが されまいが
それは事実と捉えていいのではないでしょうか


